人気ゲームアプリランキング盛りだくさん‼️

皆無料ゲームで楽しもう❗️、楽しめるおすすめ無料アプリを紹介します❗️

star 人気RSS

 「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」攻略初心者の方必見‼️

time 2020/02/10

 「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」攻略初心者の方必見‼️

「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」(iOS / Android 以下,ライキン)は,LILITH GAMESが2019年12月16日に正式サービスを開始した戦略シミュレーションゲームだ。
本作は自らの都市を発展させる,いわゆる“村ゲー”の一種である。また,PvPにフォーカスした作りで,ゆくゆくは他プレイヤーとともにギルドに相当する「同盟」に参加し,大規模戦争を繰り広げるのだ。

本稿の執筆時点で配信開始から約1か月が経過しているが,筆者はプライベートでこのゲームにどっぷりハマり続けている。せっかくなので,その各種システムや魅力などを本稿で詳しく解説しよう。

ゲーム最序盤は小気味よく進められる“村ゲー”

プレイヤーはゲーム開始時に,11種類のなかから文明を選択。それをもとに作られた都市を発展させていく。
都市内では食糧,木材,石材,金貨といった資源が時間経過に応じて生産され,これを適宜回収しつつ施設の建築やアップグレード,軍事ユニットの訓練などを行う。内政周りの基本システムは,一般的な村ゲーに比較的近しいため,経験者ならすんなりイメージできるだろう。

ゲーム序盤はアップグレードに必要な資源が少なく,また作業時間も短い。しかも,普通にゲームを続けるだけでさまざまなミッションを達成し,報酬として資源や時間短縮用のアイテムを大量に獲得できるのだ。そういったこともあり,やるべきことが次から次へと出てくるが,これはネガティブな意味ではない。
ライキンは各種UIのレスポンスが軽快で,操作のひとつひとつがストレスになりにくい。むしろ,こういった細々とした作業を小気味よくこなせるのが快感だという人も多そうである。画面左上には都市の総合力となる「戦力」が常時表示されているが,各操作を行うたびに少しずつ上昇し,これが病みつきになってしまうのだ。

都市の中心たる「政庁」のレベル数が,そのほかの建築物のレベル上限となっている。政庁のレベルを上げたうえで,他施設のアップグレードを順次行おう

建築物のアップグレードを行うにつれ,次に必要な資源が増加する。作業時間も最初は数分程度だが,次第に数時間や数十時間以上を要するようになる
軍事ユニットは歩兵,騎兵,弓兵,攻城兵器の4種類がある。ライキンはユニットの数が軍事力に直結しているので,これらを訓練する施設もフルタイムで稼働させるのが望ましい

安全に採集を行うためにも同盟に参加するのが吉

資源に関してだが,都市の外,つまりワールドマップ上に資源ポイントがランダムで出現しており,ここへ部隊を向かわせて直接採集することも可能である。この場合は,都市での自動生産を待つよりも効率的に集められ,かなりウマいのだ。都市の発展に伴い,必要とする資源は大幅に増えるため,資源ポイントでの採集は不可欠となる。

都市画面でピンチインを行うとカメラが引かれて,そのままマップの俯瞰図に切り替わる。各地に資源ポイントが点在しているが,同時に採集できるのは1人のみで,基本的に早い者勝ちだ

しかし,サーバー内では多数のプレイヤーが活動しており,それに対する資源ポイントの供給量はまるで足らない。また,詳しくは後述するがマップ内の大部分は同盟のテリトリーとなっているのだ。仮に余所者が同盟のテリトリー内で採集を行おうものなら,「ウチの縄張りで何やってんの?」と思われ,PKで強制排除されてしまうことも珍しくない。ライキンでは,PKそのものに対するペナルティが一切ないのである。

PKをされた側は資源を採集できないどころか,ユニットが病院送りとなり治療をせねばならない。言うまでもないだろうが,実際にやられるとかなり腹が立つ。だが,格上の相手にPKをされても,そう簡単にはリベンジできない。資源を集めるのも大変なのだ。
そういったこともあり,ライキンの大半のプレイヤーは同盟に身を寄せている。テリトリー内での採集が行いやすくなるし,またPKに対しても,小競り合いで済まなくなる可能性があるため,一種の抑止力が期待できるわけだ。

部隊を編成するときは,数百から数千の一般ユニットに,ヒーローユニットたる「指揮官」を組み合わせる。指揮官の成長システムも多々用意されているが,採集においてはどちらかというとユニットの数が重要だ

部隊に行動指示を出したあとは自動で移動し,資源でいっぱいになると帰還する。このような自動操作のほか,RTSライクにスワイプで直接操作することも可能だ
ある程度ゲームが進むと,資源のやりくりは常にカツカツとなる。現在足りない資源がマップ上に出現していないか,マメに確認することになるだろう

同盟のシステムを見ていくと,その最大のメリットは,繰り返しになるがマップ上にテリトリー(領土)を持てることだ。まず,20名以上のメンバーを集めて要塞を建築すると,その周囲のエリアが領土となる。そして,領土から地続きに建築物の「旗」を建てることで,テリトリーを拡大できるのだ。

同盟のメンバーは,テリトリー内での採集作業が行いやすくなるほか,その規模に応じた資源の定収入を得られる。旗を建てるのは大きな労力が必要となるが,基本的にはテリトリーが広いに越したことはない。

なお,マップ上には,占領している同盟が強力なバフを得られる「聖所」や,他区域への出入りを制限できる「関門」などの重要施設も存在している。これらはテリトリーを隣接させることで占領できる仕組みで,力のある同盟にとって最大級の目標となる。

1本の旗によるテリトリーはこれくらいの大きさ。実際に旗を建てるときは,(各々の部隊規模にもよるが)10名程度のメンバーが部隊を出し合った場合でも2~3時間前後を要する

同盟のメリットは多岐にわたっているが,代表的なものをいくつか説明しよう。
仲間がアップグレードを行うときは,その作業をワンタップで「支援」して時間を短縮させられる。1回の支援で1分程度の短縮だが,これは多数から受けられるので,積み重なると相当なブーストだ。そのほかにも仲間の部隊をまとめて出撃させる「集結」で個人とは比べものにならない戦力を出したり,技術ツリーを研究してさまざまなバフを受けたりできる。

そして,これらの活動の大半が共同作業というところが大きなポイントである。普通にゲームプレイを行うだけで,仲間との連帯感が自然に育まれ,これが先々になって効いてくるのだ。

同盟(ギルド)の加入に対して身構えてしまう人もいるかもしれないが,ハードルは低いので安心してほしい。オープンチャットでの公募は頻繁に行われており,また戦力さえ満たしていればチャットで直接勧誘されることも珍しくない

カメラを最大まで引いた状態。砦のように見える赤いアイコンが各同盟の本拠地を示しているといえば,そのスケール感が伝わるだろうか。なお,画面右上のミニマップを見ると分かるとおり,これでも全体マップのほんの一部にすぎない

敵味方のユニットで死屍累々となる“戦争”

同盟が順調に発展しテリトリーも広がると,遅かれ早かれ他の同盟と接近するだろう。といっても,いきなりバチバチとやり合うわけではなく,多くの場合は最初に,同盟同士による「外交」のフェーズが行われる。同盟内で大使や軍師などを担当しているプレイヤー同士が,チャットで交渉を行うのだ。
そして双方の意向やパワーバランスなどを踏まえたうえで,「お互いに手出しをしない」「別の同盟に対抗するための共同戦線を張る」「特定の場所のテリトリーを譲る」などの比較的穏便な着地点が見いだされることもあるが,まとまらずに決裂することもある。こうして,いよいよ戦争が勃発するのだ。

ライキンのPvP周りはシステムの制約が緩く,たとえ戦争になっても明確なフラグなどは立たない。MMORPGの攻城戦のように,開催時間や厳格なルールが決まっているわけでもない。言い換えると,どのタイミングでどのようなアクションを起こし,どのように決着させるのかは双方のプレイヤーに委ねられている。

実際のところ,多くの戦争においてメインとなるのは,同盟のテリトリーを形成している旗の攻防である。
まず,戦争相手の同盟とテリトリーを隣接させることで,相手方の旗が攻撃可能となる。そして攻撃を成功させると旗が「燃焼」の状態となり,そのまま数十分続くと破壊となる(=テリトリーを失わせられる)。そこに新たな旗を建てれば,ひとまずはこちらの勝利というわけだ。

もちろん,相手にとっては旗を破壊されるわけにはいかないので,なんとしても阻止しようとする。各プレイヤーが出撃させている部隊は誰でもマップ上で視認できるシステムなので,大軍を発見次第,急いで同盟内に通達して迎撃準備を整えるのだ。こうして,場合によっては敵味方を合わせて数十万から数百万もの軍勢が激突する。

長距離の進軍時は10分以上を要することも。ターゲットとして狙われた相手は画面に警告が表示され,またスマホの通知設定も可能なので,即座に動けば迎撃準備を整えられる

ライキンの戦争が特に恐ろしいのは,ユニットがあっけなく死亡するという部分である。
ちなみにライキンでは戦争以外のコンテンツで部隊を出撃させることも多いが,そのときにやられたユニットは(基本的に)軽傷や重傷で,病院の治療で復帰させられる。しかし,戦争で死亡したユニットは元には戻らない。毎日コツコツと訓練してきたユニットがいとも簡単にバタバタと倒れる戦争は,たとえそれが他人事だとしても,見ているだけでも背筋が寒くなるほどだ。

そのため総力戦が1~2回行われると,どちらか片方,あるいは双方が壊滅的な被害を受けることが珍しくない。そのまま戦争を続けて泥沼になると再起不能になりかねないので,どこかのタイミングで再び外交が行われ,新たな条件で終戦を迎えることが多いようだ。

「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」(iOS / Android 以下,ライキン)は,LILITH GAMESが2019年12月16日に正式サービスを開始した戦略シミュレーションゲームだ。
本作は自らの都市を発展させる,いわゆる“村ゲー”の一種である。また,PvPにフォーカスした作りで,ゆくゆくは他プレイヤーとともにギルドに相当する「同盟」に参加し,大規模戦争を繰り広げるのだ。

本稿の執筆時点で配信開始から約1か月が経過しているが,筆者はプライベートでこのゲームにどっぷりハマり続けている。せっかくなので,その各種システムや魅力などを本稿で詳しく解説しよう。

ゲーム最序盤は小気味よく進められる“村ゲー”

プレイヤーはゲーム開始時に,11種類のなかから文明を選択。それをもとに作られた都市を発展させていく。
都市内では食糧,木材,石材,金貨といった資源が時間経過に応じて生産され,これを適宜回収しつつ施設の建築やアップグレード,軍事ユニットの訓練などを行う。内政周りの基本システムは,一般的な村ゲーに比較的近しいため,経験者ならすんなりイメージできるだろう。

ゲーム序盤はアップグレードに必要な資源が少なく,また作業時間も短い。しかも,普通にゲームを続けるだけでさまざまなミッションを達成し,報酬として資源や時間短縮用のアイテムを大量に獲得できるのだ。そういったこともあり,やるべきことが次から次へと出てくるが,これはネガティブな意味ではない。
ライキンは各種UIのレスポンスが軽快で,操作のひとつひとつがストレスになりにくい。むしろ,こういった細々とした作業を小気味よくこなせるのが快感だという人も多そうである。画面左上には都市の総合力となる「戦力」が常時表示されているが,各操作を行うたびに少しずつ上昇し,これが病みつきになってしまうのだ。

都市の中心たる「政庁」のレベル数が,そのほかの建築物のレベル上限となっている。政庁のレベルを上げたうえで,他施設のアップグレードを順次行おう

建築物のアップグレードを行うにつれ,次に必要な資源が増加する。作業時間も最初は数分程度だが,次第に数時間や数十時間以上を要するようになる
軍事ユニットは歩兵,騎兵,弓兵,攻城兵器の4種類がある。ライキンはユニットの数が軍事力に直結しているので,これらを訓練する施設もフルタイムで稼働させるのが望ましい

安全に採集を行うためにも同盟に参加するのが吉

資源に関してだが,都市の外,つまりワールドマップ上に資源ポイントがランダムで出現しており,ここへ部隊を向かわせて直接採集することも可能である。この場合は,都市での自動生産を待つよりも効率的に集められ,かなりウマいのだ。都市の発展に伴い,必要とする資源は大幅に増えるため,資源ポイントでの採集は不可欠となる。

都市画面でピンチインを行うとカメラが引かれて,そのままマップの俯瞰図に切り替わる。各地に資源ポイントが点在しているが,同時に採集できるのは1人のみで,基本的に早い者勝ちだ

しかし,サーバー内では多数のプレイヤーが活動しており,それに対する資源ポイントの供給量はまるで足らない。また,詳しくは後述するがマップ内の大部分は同盟のテリトリーとなっているのだ。仮に余所者が同盟のテリトリー内で採集を行おうものなら,「ウチの縄張りで何やってんの?」と思われ,PKで強制排除されてしまうことも珍しくない。ライキンでは,PKそのものに対するペナルティが一切ないのである。

PKをされた側は資源を採集できないどころか,ユニットが病院送りとなり治療をせねばならない。言うまでもないだろうが,実際にやられるとかなり腹が立つ。だが,格上の相手にPKをされても,そう簡単にはリベンジできない。資源を集めるのも大変なのだ。
そういったこともあり,ライキンの大半のプレイヤーは同盟に身を寄せている。テリトリー内での採集が行いやすくなるし,またPKに対しても,小競り合いで済まなくなる可能性があるため,一種の抑止力が期待できるわけだ。

部隊を編成するときは,数百から数千の一般ユニットに,ヒーローユニットたる「指揮官」を組み合わせる。指揮官の成長システムも多々用意されているが,採集においてはどちらかというとユニットの数が重要だ

部隊に行動指示を出したあとは自動で移動し,資源でいっぱいになると帰還する。このような自動操作のほか,RTSライクにスワイプで直接操作することも可能だ
ある程度ゲームが進むと,資源のやりくりは常にカツカツとなる。現在足りない資源がマップ上に出現していないか,マメに確認することになるだろう

同盟のシステムを見ていくと,その最大のメリットは,繰り返しになるがマップ上にテリトリー(領土)を持てることだ。まず,20名以上のメンバーを集めて要塞を建築すると,その周囲のエリアが領土となる。そして,領土から地続きに建築物の「旗」を建てることで,テリトリーを拡大できるのだ。

同盟のメンバーは,テリトリー内での採集作業が行いやすくなるほか,その規模に応じた資源の定収入を得られる。旗を建てるのは大きな労力が必要となるが,基本的にはテリトリーが広いに越したことはない。

なお,マップ上には,占領している同盟が強力なバフを得られる「聖所」や,他区域への出入りを制限できる「関門」などの重要施設も存在している。これらはテリトリーを隣接させることで占領できる仕組みで,力のある同盟にとって最大級の目標となる。

1本の旗によるテリトリーはこれくらいの大きさ。実際に旗を建てるときは,(各々の部隊規模にもよるが)10名程度のメンバーが部隊を出し合った場合でも2~3時間前後を要する

同盟のメリットは多岐にわたっているが,代表的なものをいくつか説明しよう。
仲間がアップグレードを行うときは,その作業をワンタップで「支援」して時間を短縮させられる。1回の支援で1分程度の短縮だが,これは多数から受けられるので,積み重なると相当なブーストだ。そのほかにも仲間の部隊をまとめて出撃させる「集結」で個人とは比べものにならない戦力を出したり,技術ツリーを研究してさまざまなバフを受けたりできる。

そして,これらの活動の大半が共同作業というところが大きなポイントである。普通にゲームプレイを行うだけで,仲間との連帯感が自然に育まれ,これが先々になって効いてくるのだ。

同盟(ギルド)の加入に対して身構えてしまう人もいるかもしれないが,ハードルは低いので安心してほしい。オープンチャットでの公募は頻繁に行われており,また戦力さえ満たしていればチャットで直接勧誘されることも珍しくない

カメラを最大まで引いた状態。砦のように見える赤いアイコンが各同盟の本拠地を示しているといえば,そのスケール感が伝わるだろうか。なお,画面右上のミニマップを見ると分かるとおり,これでも全体マップのほんの一部にすぎない

敵味方のユニットで死屍累々となる“戦争”

同盟が順調に発展しテリトリーも広がると,遅かれ早かれ他の同盟と接近するだろう。といっても,いきなりバチバチとやり合うわけではなく,多くの場合は最初に,同盟同士による「外交」のフェーズが行われる。同盟内で大使や軍師などを担当しているプレイヤー同士が,チャットで交渉を行うのだ。
そして双方の意向やパワーバランスなどを踏まえたうえで,「お互いに手出しをしない」「別の同盟に対抗するための共同戦線を張る」「特定の場所のテリトリーを譲る」などの比較的穏便な着地点が見いだされることもあるが,まとまらずに決裂することもある。こうして,いよいよ戦争が勃発するのだ。

ライキンのPvP周りはシステムの制約が緩く,たとえ戦争になっても明確なフラグなどは立たない。MMORPGの攻城戦のように,開催時間や厳格なルールが決まっているわけでもない。言い換えると,どのタイミングでどのようなアクションを起こし,どのように決着させるのかは双方のプレイヤーに委ねられている。

実際のところ,多くの戦争においてメインとなるのは,同盟のテリトリーを形成している旗の攻防である。
まず,戦争相手の同盟とテリトリーを隣接させることで,相手方の旗が攻撃可能となる。そして攻撃を成功させると旗が「燃焼」の状態となり,そのまま数十分続くと破壊となる(=テリトリーを失わせられる)。そこに新たな旗を建てれば,ひとまずはこちらの勝利というわけだ。

もちろん,相手にとっては旗を破壊されるわけにはいかないので,なんとしても阻止しようとする。各プレイヤーが出撃させている部隊は誰でもマップ上で視認できるシステムなので,大軍を発見次第,急いで同盟内に通達して迎撃準備を整えるのだ。こうして,場合によっては敵味方を合わせて数十万から数百万もの軍勢が激突する。

長距離の進軍時は10分以上を要することも。ターゲットとして狙われた相手は画面に警告が表示され,またスマホの通知設定も可能なので,即座に動けば迎撃準備を整えられる

ライキンの戦争が特に恐ろしいのは,ユニットがあっけなく死亡するという部分である。
ちなみにライキンでは戦争以外のコンテンツで部隊を出撃させることも多いが,そのときにやられたユニットは(基本的に)軽傷や重傷で,病院の治療で復帰させられる。しかし,戦争で死亡したユニットは元には戻らない。毎日コツコツと訓練してきたユニットがいとも簡単にバタバタと倒れる戦争は,たとえそれが他人事だとしても,見ているだけでも背筋が寒くなるほどだ。

そのため総力戦が1~2回行われると,どちらか片方,あるいは双方が壊滅的な被害を受けることが珍しくない。そのまま戦争を続けて泥沼になると再起不能になりかねないので,どこかのタイミングで再び外交が行われ,新たな条件で終戦を迎えることが多いようだ。

ただ,相当な覚悟で戦争に挑むプレイヤーが多いためか,中途半端な手打ちでは引かない(引けない)場合もある。旗のみならず,個人都市や要塞まで進軍して焼き尽くしたり,都市外で採集できないようにひたすら粘着し続けたり,都市の撤退アイテムを使わせてテリトリーを丸ごと失わせたりすることもある。
それらの結果,士気が落ちて同盟から脱退,あるいはゲームそのものから引退するプレイヤーも出てくる。先ほど「PvPのシステムの制約が緩い」と述べたが,こういった側面もあるのだ。

人間同士の争いなので本当に色々なことがある。あるときは,海外のプレイヤーが大挙してなだれ込んできて一大勢力を築き上げ,それに対抗するべく日本人プレイヤーが同盟の枠を超えて手を組み,(文字通りの)国家間戦争に近い状況となった

ゲームに対して本気になれる人なら一見の価値アリ

戦争ゲームの未経験者は,上記のエピソードを見て「そこまでやるの?」とドン引きするかもしれない。しかしライキンは,プレイヤーが思わずそうしたくなる,あるいはそうせざるを得ないように,戦争に向けて各種システムの導線がきっちり整えられているのだ。ここが,このゲームの真にすごいところだと個人的に感じている。

ただ,それと同時に,導線が優れているため“危険”だとも感じている。それを代表するのがライキンのビジネスモデルだ。政庁のアップグレード時や,レジェンド指揮官の獲得時,そして戦争の敗退時など,プレイヤーが課金アイテムを欲しがるタイミングでは必ずといっていいほど,お得なパッケージの広告が盛り込まれる。これが実に的確にプレイヤーの心理を突いているのだ。
ライキンが韓国市場のセールスランキングで何度も1位になっているのを確認しているが,それも深く頷ける。ハマり方を間違えると本当に恐ろしいゲームだと思う。

ちなみに,ライキンはアプリ内課金を通じて無尽蔵に戦力を高められるが,これを行わないと楽しめないゲームではない。ここはきちんと説明しておこう。
筆者はこれまで1340円分のアプリ内課金を行っており(※注),1か月が経過した時点での戦力は290万。この状態で,中堅クラスの同盟の一員として大規模戦争を日々満喫できている。
まあ,アプリ内課金の代わりに相当なプレイ時間を注ぎ込んではいるのだが,いずれにせよ自身の戦力に合った同盟を見つけてアクティブに参加すれば,アプリ内課金の額に関係なく楽しめるはずだ

down

コメントする




Optionally add an image (JPEG only)

カテゴリー

ゲームが好きな人のための無料アプリを紹介します❗️

syuzija

syuzija

サイトの運営をしているsyuzijaです 私はゲームが好きな人たちのためや、無料でゲームをやりたい人のために、このサイトに無料アプリを宣伝していくものです、ぜひ気になった方サイトに無料アプリを入っていくので、ぜひよろしくお願いします

アーカイブ

カテゴリー

Twitter        



アーカイブ